米を食べる犬

犬が食べてもOK!愛犬が喜ぶ食材リスト【豆・穀物編】

酵素たっぷり、発酵食品の納豆をはじめ、簡単な調理やトッピングで疲労回復やダイエット応援ができるのが豆や穀物の強みです。

ただし白米等の炭水化物は、唾液に含まれる消化酵素によって糖に変わるので、与えすぎは肥満の原因になるので注意しましょう。

食材リスト


小豆

小豆

効果:

中性脂肪を抑え、利尿作用を促し、むくみを解消することも。食物繊維たっぷりで便秘解消。腎臓・心臓応援、ダイエットにも。ビタミンB複合体も豊富。

調理:

煮小豆を活用すると便利。加糖のものはNG。もちろん小豆を煮込んでもOK。

納豆

納豆

効果:

大豆に比べビタミンB群の含有量が多い。動脈硬化、高血圧予防、胃潰瘍、胃炎予防、疲労回復、がん予防。酵素補給ができる。抗細菌性、整腸作用。肝機能の正常化も。

調理:

ひきわり納豆を使うか、粒の場合は細かくみじん切りに。

ごま

ごま

効果:

抗酸化食品の代表格。肝機能を整え、胃腸系のトラブル予防にも役立つ。脂肪酸のリノール酸はコレステロール値を抑えるとも言われている。血液サラサラになる場合も。

調理:

硬い繊維の殻に守られている為そのままだと消化不良を起こすことも。酸化予防の為、食べる直前にすりおろすのがベスト。

おから

おから

効果:

低カロリー、食物繊維たっぷり。便秘解消。腸の掃除。抗酸化作用。ダイエット応援。食後の血糖値の急上昇を抑え、また一緒に食べた物の脂肪の吸収を防ぐ場合も。

調理:

胃や小腸で消化されずに大腸まで行って水分を吸って膨らむため、一緒に多めの水分を。買ってきたおからをそのままあげてOK。

白米

白米

効果:

脂肪の少ない良質なエネルギー源。主な栄養成分は糖質。体脂肪の合成・蓄積を促すインスリン反応は低いため生活習慣病のリスクを軽減する場合もある。

調理:

お米を炊いておじやにする。

玄米

玄米

効果:

栄養満点。食物繊維が多く、体内毒素を排出。快便、ダイエット応援も。体内ナトリウムを排出し血圧を下げるカリウムの働きによって利尿作用も期待できる。

調理:

炊飯器で炊き、おじやにする。ただし、消化がよくないので、苦手なわんこも。その場合、分づき米を活用するとよい。

※食べ物は薬とは異なり必ず効果がでるとは限りません。犬の個体差もあります。明らかにトラブルが現れた場合は、その食材を与えるのを中止しましょう。また、同じ食材ばかりを与え続けず、いろんな食材をまんべんなく食べさせるのがポイントです。

出典:トッピングごはん基礎BOOK

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