いも・根野菜

犬が食べてもOK!愛犬が喜ぶ食材リスト【いも・根野菜編】

根野菜は、わんちゃんのお腹の調子を整える食物繊維がとっても豊富です。

乾燥食材のドライフードではなかなか取りづらい食物繊維は、便秘解消やメタボ予防の効果があります。さらに、いもや根野菜は地中で育つ食材の為、自然の中で食材に蓄えられた熱が犬の体を温めて様々な病気からわんちゃんを守ってくれます。

食材リスト


さつまいも

さつまいも

効果:

ビタミンE・Cが豊富。がん予防に有効なβ-カロテンや補酵素としてのビタミンB群、ミネラル分もたっぷりです。整腸作用、便秘解消。肝臓応援。

調理:

皮の近くに食物繊維などの栄養素が集中。皮ごと、一口サイズに切って加熱。糖分が多いので食べさせすぎは肥満の原因に。

じゃがいも

じゃがいも

効果:

他のいも類に比べてカロリーが低い。加熱してもビタミンCが壊れにくい。高血圧、動脈硬化、むくみ予防。便秘、肥満解消、増血、疲労回復も。肝臓、胃腸応援。

調理:

芽、皮が緑に変色した部分はしっかり取り除いて使用。新ジャガできれいなものは皮ごと。一口サイズに切って加熱。

里芋

里芋

効果:

水分が多い。いも類の中では低カロリー。里芋独自のぬめりは、水溶性食物繊維。消化機能を助け、体を丈夫にし、抵抗力を高める。便秘予防対策、ダイエットにも。

調理:

皮をむいて1㎝角に切って塩もみした後、2〜3分ゆでる。必ず水からゆでる。

こんにゃく

こんにゃく

効果:

食物繊維が豊富。便秘やメタボ予防に。また腸内で善玉菌(乳酸菌)の栄養素となるので善玉菌を増やし、腸内環境を整える。動脈硬化予防も期待できる。

調理:

消化が悪いので細かく切って使用。過剰摂取に注意。同時に水分補給することも忘れずに。刺身こんにゃくは生、それ以外は加熱。

ごぼう

ごぼう

効果:

食物繊維とミネラルの力で腸内の老廃物を排泄し、便秘トラブルを解消する場合も。コレステロールや塩分の排泄も応援。糖分の吸収を抑え、肥満予防にも。

調理:

主成分が繊維質なのでおろし器を使って生のまま皮ごとすりおろすか、細かく切ってから、さっと火を通す。

れんこん

れんこん

効果:

ビタミンCたっぷりで加熱にも強い。ビタミンB12が豊富。貧血予防や肝臓応援。食物繊維も多く、便秘解消や高血圧予防に。器官の弱いコにも。

調理:

皮ごとおろすかみじん切りにして、さっと加熱。切ったものは切り口をラップでびっしりくるんで、ポリ袋に入れて野菜室に保存。

生姜

生姜

効果:

抗菌、殺菌、がん予防、食欲増進、血行の促進および脂肪の燃焼。胃を健康に保ち解毒。消臭、肝臓応援、血栓予防、関節や体を温める。

調理:

皮のついたまま生ですりおろす。生姜の香りは熱に弱いため、他の食材が冷めているのを確かめてから食べる直前にトッピング。

※食べ物は薬とは異なり必ず効果がでるとは限りません。犬の個体差もあります。明らかにトラブルが現れた場合は、その食材を与えるのを中止しましょう。また、同じ食材ばかりを与え続けず、いろんな食材をまんべんなく食べさせるのがポイントです。

出典:トッピングごはん基礎BOOK

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